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IDENTITY – 情報の価値を具現化する仕組みを提供する

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情報の価値を具現化する仕組みを提供する

 

情報が価値の源泉となる金融市場における事業展開を目指した私たちは、「情報の価値を具現化する仕組みを提供する」を経営理念に掲げ、創業の地、日本で投資家向けソーシャルメディア、「みんなの株式」を2007年にスタートさせました。

「みんなの株式」の創成期には、多数の競合が存在しましたが、その多くは同じようなサービスであっても、個々の能力や自社制作コンテンツに依存するものであり、私たちの集合知解析と独自のアルゴリズムによる自己増殖型のサービスとは全く異なるものでした。

当社の競争力の源は、この自己増殖を促す集合値解析と独自アルゴリズムの融合という「テクノロジー」であり、それを生み出す技術者こそが当社最大の資産です。事実、当社グループ社員の約半数はエンジニアであり、この分野で日本最大級の規模になった今日でも、みんなの株式の運営やコンテンツ制作に専従している社員はいません。

このような当社の金融情報サービスの提供方法は世界的に極めて特殊であり、これが当社の可能性を示すとともに、当社がテクノロジー会社であることの証左です。

そして私たちは、情報の価値が“情報自体の品質”と“情報とそれを用いたアクションの距離”によって決定すると考えており、情報の品質向上には、まず量と範囲と頻度、そしてそれぞれの要素の安定感が重要と考えています。

これらを追求するためには、私たちは「世界」というキーワードに至りました。2012年に始まった私たちの「世界」への挑戦は、中国、欧州、北米へとその範囲を広げてきました。そして、今、本格的なグローバルカンパニーへと生まれ変わります。

情報の品質向上を目的に世界を目指し、そしてその先にある情報とアクションの距離というテーマに、私たちは果敢に挑戦していきます。

この壮大なプロジェクトは、世界の多くの仲間とともに日々着実に「実現」に向けて進んでいます。

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