IDENTITY

IDENTITY – 情報の価値を具現化する仕組みを提供する

IDENTITY

情報の価値を具現化する仕組みを提供する

 

情報が価値の源泉となる金融市場における事業展開を目指した私たちは、「情報の価値を具現化する仕組みを提供する」を経営理念に掲げ、2007年に投資家向けソーシャルメディア「みんなの株式」をスタートさせました。

「みんなの株式」の創成期には、多数の競合が存在しましたが、その多くは旧来型の個々の能力や自社制作コンテンツに依存するものであり、私たちの集合知と独自のアルゴリズムを活用した「自己増殖型のサービス」とは全く異なるものでした。

当社の競争力の源は、この自己増殖を促す集合知とアルゴリズムの融合という“テクノロジー”にあり、それを生み出すエンジニアとそこに市場分析ノウハウを付加する広義の金融市場経験者こそが当社最大の資産です。事実、当社グループ社員の過半数はエンジニアと金融市場経験者であり、エンジニアの技術力と金融市場経験者のノウハウ、それにユーザーの声が組み合わされることによって生まれる当社メディアサービスは極限まで自動化が進んだ運営方法となっており、この分野で日本最大級の規模になった今日でも、メディアサービスの運営に専従している社員はいません。

このような当社の金融情報メディアサービスの提供方法は世界的に極めて特殊であり、これが当社の可能性を示すとともに、当社がテクノロジー会社であることの証左です。
そして私たちは、情報の価値が“情報自体の品質”と“情報とそれを用いたアクションの距離”によって決定すると考えており、情報の品質向上には、まず量と範囲と頻度、そしてそれぞれの要素の安定感が重要と考えています。

これらを追求する過程において、当社はこれらメディアサービスで培ったノウハウやテクノロジーを用い、金融機関様向けに提供するソリューションサービスを開始しました。決算発表から数秒で投稿される自動生成ニュース配信サービスや、話題のトピックに関連する銘柄をバスケット化したテーマ別銘柄ソリューション、全世界の銘柄を対象とした自動生成分析レポート等の当社独自のテクノロジーを駆使した金融情報ソリューションサービスは、国内外を問わず、広く金融機関でご利用いただいております。

当社は今後も「情報の価値を具現化する仕組みを提供する」という経営理念のもと、金融市場の皆様に資するサービスを提供して参ります。

strategy_idenity